ちょっと悲しくて、忘れられないお話〜遅咲きの看護師。50代で私が選んだ新しい生き方

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年齢を重ねてからの看護師は

皆様、非常に苦労しているようです。

看護学校時代は、医者になれるんじゃないかというくらい

能力が高かった方も苦労されてます・・

逆に現役の子たちは、学校時代成績がそれほどでもなくても

現場に出てからは、ほとんどの子たちは問題なく出来ているんです。

採用試験を受けたときのお話をしますね。

最初に働いた病院を辞めて、地元へ帰って採用試験を受けました。

そこで院長先生から

「遅咲きの看護師は、頭では分かっていてもからだが動かない。

そういうのを私は今まで見てきたが、そこに関してどう思うか」

緊急時のお話です。動けないと困るのです。

「大丈夫です。頑張れます」

とは言えませんでした😣

その通りだからです。

自分のことですから。

何分経ったでしょうか🕐🕐🕐

頑張ります の一言が最後まで言えませんでした。

最後に院長先生より

「今まであなたが経験したことを活かせる職場へ行ってはどうか。

看護師をやるなということではない。

看護師として、今までの経験を活かせるところは必ずある」

と。

私の経歴を最大限尊重してくださったお言葉でした。

すごいことを言ってくれたなぁと

でも、今はそう思えますが、当時はショックでした😣

今までの経験を活かすって、どこよ!

今は、前職での経験を活かせる職場におります。

これはあくまでわたくしのお話で

遅咲きの看護師は病院で働けないということではありません。

でも、若い子たちのようにすぐに吸収できません。

また、体力も違います。

これは仕方がないことなのです。

年齢を重ねるごとに、脳細胞たちは日々ベテランの域に入っていますから。

若い子たちに並ぶにはある一定の期間が必要です。

それに耐えることができるか。

歳の離れた子たちが先輩です。

それを乗り越えた方はしっかりと働けていると思います。

ただ、自分を守ることも必要です。

いったい何を言いたいのか。

看護師として、働けるところはたくさんあるということです。

自分に合ったところを

選択するということが重要です。

チャレンジの部分は少なめに、経験を生かしていくのです。

熱く語ってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました🍀😌🍀

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