年齢を重ねてからの看護師は
皆様、非常に苦労しているようです。
看護学校時代は、医者になれるんじゃないかというくらい
能力が高かった方も苦労されてます・・
逆に現役の子たちは、学校時代成績がそれほどでもなくても
現場に出てからは、ほとんどの子たちは問題なく出来ているんです。
採用試験を受けたときのお話をしますね。
最初に働いた病院を辞めて、地元へ帰って採用試験を受けました。
そこで院長先生から
「遅咲きの看護師は、頭では分かっていてもからだが動かない。
そういうのを私は今まで見てきたが、そこに関してどう思うか」
緊急時のお話です。動けないと困るのです。
「大丈夫です。頑張れます」
とは言えませんでした😣
その通りだからです。
自分のことですから。
何分経ったでしょうか🕐🕐🕐
頑張ります の一言が最後まで言えませんでした。
最後に院長先生より
「今まであなたが経験したことを活かせる職場へ行ってはどうか。
看護師をやるなということではない。
看護師として、今までの経験を活かせるところは必ずある」
と。
私の経歴を最大限尊重してくださったお言葉でした。
すごいことを言ってくれたなぁと
でも、今はそう思えますが、当時はショックでした😣
今までの経験を活かすって、どこよ!
今は、前職での経験を活かせる職場におります。
これはあくまでわたくしのお話で
遅咲きの看護師は病院で働けないということではありません。
でも、若い子たちのようにすぐに吸収できません。
また、体力も違います。
これは仕方がないことなのです。
年齢を重ねるごとに、脳細胞たちは日々ベテランの域に入っていますから。
若い子たちに並ぶにはある一定の期間が必要です。
それに耐えることができるか。
歳の離れた子たちが先輩です。
それを乗り越えた方はしっかりと働けていると思います。
ただ、自分を守ることも必要です。
いったい何を言いたいのか。
看護師として、働けるところはたくさんあるということです。
自分に合ったところを
選択するということが重要です。
チャレンジの部分は少なめに、経験を生かしていくのです。
熱く語ってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました🍀😌🍀

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